サボログ×てんログ

「365日毎日更新!無限継続!」最終的に人生をサボるのが目標な社畜SEの雑記ブログです。社会人になってから資格を30個以上取得。資格取得・仕事(IT関連)・投資・ゲーム(FF・DQが特に好き)・ライフハック・節約・私的意見などについて書きます。

定年退職をすると人はダメになるのか?早いうちから定年後を見据えて準備を!

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どうも、普通の会社員生活を送っているサボりてえんだーです。

身近で定年退職をしている知り合いがいますが、その生活はどうだかなーと思うことがあるので、定年退職について考えてみました。

 

 

老齢ニート

定年退職後に毎日部屋に閉じこもり、トイレの時だけ出てくるという人がいます。

奥さんも同じような年齢で定年を過ぎていますが、継続雇用で働いています。

おまけに、家の家事全般をこなしています。

正直、これを見た時にはちょっと複雑な気持ちになりました。

奥さんが継続雇用で働いているということは、家にめちゃくちゃ余裕があるという訳ではないはずです。

というか、実際にある程度内情を聞いて知っていますが決してお金が有り余っているという訳ではありません。

なので、奥さんが仕事に生きがいを見つけてお金なんて度外視して好きで働いているという線はありません。

単純に定年が来たし、働きたくないから俺は辞めてニートするけど、お前は頑張って働いてねというパターンです。

ニートは34歳までしか使わない用語らしいですが、ここでは明らかに内容がニートのそれなので、あえてニートと表現します。

酷過ぎますね笑。

定年後に年金が貰えるまでに充分稼いで貯蓄があるから、二人で辞めようならまだ理解できます。

または、奥さんが外に働きに出る分、自分が家事などの家の事を手伝うならまだ苦しいですが、一応理解できます。

ですが、お金に余裕がある訳でもない状態で、家事なども手伝う気が一切なく、ひたすら日がな1日中部屋で横になってTVを見るか、寝るかだけの生活。

これってどうなのと思ってしまいます。

百歩譲って、何か打ち込める趣味があるのならまだわかりますが、趣味が無く横になっているだけです。

生きた屍状態とも言えると思います。

私が定年で辞めるとすれば、年金を貰うまでに働か無くても家族が生きていける余裕が充分にある状態で夫婦揃って辞めるというケース以外ではありえません。

というか、奥さんにだけ働かせるって情けなくて無理です。

実際にこんなケースがあるから驚きます。

 

定年退職後に働かなくても良いように

年金制度はとっくに破綻しているということを聞きますが、私もその通りだと思います。

定年後に年金が貰えるまでの間に空白の5年間があるというおかしなことになっているということが既に意味不明ですが、おかしいと文句を言っても国が決めていることなのでどうにもならないのが実情です。

自分で対処するしかありません。

私があらためて言うことでもない当然の事ですが、定年ですんなり退職出来る最低限の条件って「空白の5年間を耐えうるだけの資産がある」ということですよね。

上記の老齢ニートの話であげた例では条件を全く満たしていないのに妻に責任を押し付けて定年退職したということですね。

情けないという点を置いておいても、これは妻が働ける力が残っていたからできたことです。

自分が定年でスマートに退職したいのであれば、自分の責任で定年までのところで資産を作るしかないと思っています。

というか、資産形成ができなかった時点で自己責任なので退職する資格は無いと考えています。

 

逆に良い定年退職とは?

お金が充分にある状態では定年退職をする資格がありますので、後は自分の勝手です。

今まで60年間頑張ってきたのだから、後は自由な生活を送るのも良いと思います。

部屋で1日中ごろごろするのも勝手だと思います。

ですが、これはとても充実しているとは言えません。(と私は思っています。)

実際にお金に余裕が無い状態でかつ一般的な老人のネットリテラシーでニートのような生活が出来るのって数ヶ月が限度だと思います。

私も半年くらいニートをしましたが、お金が無い状態で出来ることってTVを見るか、ネットを見るくらいしかないですが、老人となるとネットも自由に使え無い人が多いはずです。(これからの老人はそうでもない人もいるかもですが)

TVだけをひたすら見続けるってなかなか難しいですよ。

理想は定年後も続けられる趣味を定年までに見つけておくか、または定年後に見つけるかだと思います。

上記の老齢ニートであげた例ですと、趣味を見つけられていないパターンだと思われます。

 

まとめ

今回の例では、資産に余裕も無く趣味も無い状態で人に責任を押し付けて定年退職してしまうという最悪のパターンですが、実際にこういうパターンも一定数いるのではないでしょうか。

私達に出来ることって、こういった例を反面教師にして自分はそうなってしまわないようになるべく若い内から先の事を考えてしっかり準備しておくことだと思います。

・資産形成

・老人になっても無理なく続けられる趣味を見つける

この2つは必ずクリアしておきたいです。