サボログ×てんログ

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刃牙(バキ)の死刑囚の強さを私見でランキングしてみた それぞれキャラが立ち過ぎな件

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よく2ちゃんねるとかでも話題にあがるこのネタです。

昔からバキが大好きでずっと漫画を読んできましたが、最近はNetflixのバキの最新話が配信されるのをとても楽しみにして毎週欠かさずに見ています。

Netflixでは丁度死刑囚編がやっているということで、私見で死刑囚の強さをランク付けをしてみます。

 

 

バキ自体を知らない人に簡単に説明

バキとは週刊少年チャンピオンで連載されていた格闘漫画です。

もう25年以上やっていて、シリーズ発行部数は2018年時点で累計6500万部という超人気作品です。

シリーズと書いていますが、バキの少年時代の話から大人になってからの話まで様々なストーリーがあります。

今Netflixで絶賛配信中なものが、最凶死刑囚編というシリーズです。

これはある凶悪な死刑囚5人が日本に集まってきて、バキなどと戦う話になります。

この5人の死刑囚がそれぞれキャラ立ちも凄くて、個人的には死刑囚編はバキのシリーズでも屈指の名作だと思っています。

ここまでバキの簡単な説明を書きましたが、今回はバキを知らない人からしたら何の話やねん!という内容になってしまいます。

興味が無い方もこれを機会にお時間のある時に是非見てみてください。

 

死刑囚の紹介

スペック

アメリカの死刑囚。

5人の死刑囚の中で最大の体格と残虐性を誇り、警官や刑務所職員ではない一般人も殺害する。

驚異的な心肺能力を持ち、全力で5分間の無呼吸運動が可能。

拳法の類を学んだ様子はなく、力で圧倒するスタイルを持つ。

身体中に様々なデザインのタトゥーを入れているのが特徴。
水面下200mの潜水艦に設けられた監獄に閉じ込められていたが、脱走して生身で深海から脱出。

 

ドリアン / 怒李庵海王(ドリアン かいおう)

アメリカの死刑囚。

老年の白人男性。

死刑執行時に10分間の吊首に耐え、その場に居合わせた刑務官や医師、神父らを全員殺害し脱獄した。

その正体は、欧米人として初の「海王」の称号を得た拳法家「怒李庵 海王」であり、その実力は武器に頼らずとも神心会の有段者の攻撃を片手で捌くほど。

さらにはライターに仕込んだ特殊繊維(アラミド繊維をチタニウムと焼結させた、目に見えないほど細く頑丈なもの)などの隠し武器と催眠術を用いて戦う。

いきなり涙を流し泣いたり、必死の命乞いをするなど相手の虚をつくことにも長ける。

 

ヘクター・ドイル

イギリスの死刑囚。

身長は推定185cm前後、体重は80kg以上。

女装して警視庁に潜入できるなど中性的な容姿をしている。

電気椅子での死刑執行に耐えて脱獄、空軍基地から東京へ向かった。

体の各所に仕込まれたギミックが武器で、手首と足首、肘や膝などに刃物、腕にはスプリング、胸には爆薬と、全身が文字通りの凶器となっている。

 

シコルスキー

ロシアの死刑囚。

驚異的な手先の握力を持ち、ロック・クライミングの達人にも脱出不可能な、弾道ミサイル基地の100メートルを超える高さのミサイル発射口から、僅かな壁の傷や錆などを利用し登攀で脱走。

その卓越した身体能力は、犯罪に手を染めなければロシアに幾つもの金メダルをもたらしたと言われる。

得意技は岩のように硬く握られた拳による打撃で、中指の第二関節を突き出したその握り拳(カーヴィング・ナックル)は刃物のように敵を切り裂く。

 

柳 龍光(やなぎ りゅうこう)

日本の死刑囚。「猛毒柳」「空師」の異名を取る。

体格は160cmに満たないが「空道」と呼ばれる殺法の達人であり、手に真空状態を作る「空掌」「毒手(陰手)」「鞭打」などの多彩な技を使いこなす。

看守の耳に口を当て息を吹き込んだだけ片方の耳から脳を吹き飛ばすほどの肺活量を持つ。
空掌を使い防弾ガラスの独房を破壊して脱走。

 

強さランキング

5位 シコルスキー

他の死刑囚に比べると指の力でアドバンテージがありますが、ただ握力が強いだけでは化け物だらけのバキの世界では何のプラスにもなりません。
拳で切り裂くという特技を持っていましたが、あら塩をすり込んだオリバの体は一切切れず。
この技が通用するのは雑魚キャラレベルまで。
主要キャラには全く効かないし、そもそも攻撃が当たらないと思われる。
以上を考えるとどう考えても最下位としか思えないため、5位にランクイン。

身体能力は高いということですが、戦闘向きではなかったのが残念。

良く良く見ると名前もそこそこキモい!そこも、残念!

 

4位 ドイル

両肘と両膝に刃物を仕込んでいますが、拳が余裕で刃物以上の切れ味を発揮する漫画です。

全くの無意味。
むしろ、ちょっとした刃物よりも殴った方が威力が高いというのはこの漫画の常識です。
ロケットパンチと胸に仕込んだ爆薬だけはそれなりに威力がありますが、当たるのはかませキャラレベルまでで、強キャラには避けられます。 
むしろ、不意打ちでなければ雑魚キャラにも2回目以降は避けられそう。
素手での戦闘力もたいして高くないので4位にランクイン。

武器の能力分だけシコル君を上回ったというイメージ。
仕掛けを発動する際に、fire!!と言って指をカチっとするところだけはカッコイイキャラ。
でも、婦警のコスプレをする変態キャラでもある。

 

3位 スペック

単純に恵体。
無呼吸で運動できる特殊能力も戦闘向きでこの漫画でも充分に通用しうる能力です。
残虐性も申し分なし。

ついでに顔も怖い。
ただ、老人。
戦闘中にいつこと切れるともわからない。

なんせ実は90代後半。

見た目には、全く見えませんが。。。

このため3位となりました。


2位 柳

毒手、空掌、鞭打、暗器など単純に戦闘に使えそうなスキルが多彩。
特に毒手は主人公に次のシリーズ(らいたい)まで尾を引かせるダメージを与えた。
登場キャラがフィジカル的に軒並み化け物揃いで、単純な怪力などは強キャラに効かないことも多いこの作品だが、特殊攻撃はわりと効くので2位にランクイン。

手の中に真空を作り出すとか見た目に反してやることはマジシャン。

様々なスキルを習得した生真面目なガリ勉タイプ。

 

1位 ドリアン

かなりの恵体。

残虐性、手首に爆弾仕込む、硫酸の瓶を飲み込んで隠している、ライターの特殊繊維を使う、軍隊上がりの戦闘技術、催眠術、だまし討ちなど多彩かつ凶悪。
かと思いきや、後付け設定だが海王であることも発覚して、拳法も極めていることがわかった。
総合的に見て申し分なく1位といえる。

キャンディが異常に好きという可愛い面も持つ。

 

全然関係ないが驚いたこと

バキのOPのバキの動きは格闘家の「那須川 天心」がモーションキャプチャーをしているらしい。

実は、那須川 天心は個人的に大好きで注目している格闘家なので知った時はちょっと感動しました。

 

まとめ

死刑囚はどいつもこいつも遭遇したくない奴ばかりですが、個人的にこの中で特に遭遇したくないのはドリアン、柳、スペックあたりかなと思います。
その中でも特にスペックが一番嫌かな。
否応なしに誰かれ構わず襲ってきそうな雰囲気。

見た目も圧倒的に怖いし。

 

バキを見たことが無い方もぜひ1度だけでも、漫画でもアニメでも良いので見てみて下さい!

たぶん、ハマります。

単純な格闘漫画としても面白いし、ギャグ漫画としても読めるというマルチな作品になります。

一番の特徴は、会話が少なく殴り合いなどの描写も多いので時間をかけずに読むことが出来るところです。

一番早くて1話10秒で読めたことがあります。(話を盛らずに、あるキャラがあるキャラの顔面を1発殴って終わりました。会話0です。)

たぶん10巻程読んでも1時間かかりません。

他にこんな時間が節約できる漫画見たことがありません。

サクッと読めて、笑えるし熱いしで損は無い作品ですので、是非!