サボログ×てんログ

月間5000PV!「365日毎日更新!無限継続!」最終的に人生をサボるのが目標な社畜SEの雑記ブログです。社会人になってから資格を30個以上取得。資格取得・仕事(IT関連)・投資・ゲーム(FF・DQが特に好き)・ライフハック・節約・私的意見などについて書きます。

ズル休みに使える言い訳!実際に使ったことがあるもの一覧

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どうも、サボりです。

サラリーマンで有給を使いにくい人は多いと思います。

あんまり推奨はできませんが、どうしても休まないといけない時に比較的使いやすいズル休みの理由をあげてみます。
私の長い社会人生活で実践して効果があったものに限って紹介しますのでありがちなものばかりです。
本来なら最初から計画して有給を取れという話ですが、どうしても取りにくい状況や職場はあるのでそういった場合に使えるものを紹介します。

 

 

職場でズル休みをしまくる人のバラエティに富んだ理由一覧

前に書いた記事ですが、職場のあまりにも休みが多過ぎる人の記事です。

言い訳がバラエティに富んでいて面白いですが、こういう露骨過ぎるものはバレてしまう可能性があるので注意。

www.saborite.com


現実的に使える有給取得の理由一覧

体調不良

突発的に休む時に使う人が多いと思いますが、オーソドックスな理由です。
社会人なので自分の体調管理くらいはしっかりしろと思われるリスクがあります。
実際はほとんどありませんが、頻繁にこの理由を使っていると怪しまれて詳細な内容を追求される可能性があるので注意が必要です。
普通の職場なら詳細を問われるよりも、心配してくれる場合が大半ですが。
心配より先に怪しまれるなら、元々相当休む頻度が多くて信用されていないか、職場がブラックかのどちらかでしょう。
職場がブラックというのは、1人が1日休んだらスケジュール的にまずくなるというような最初からスケジュールの見積もりが杜撰な場合、もしくは恒常的に作業が遅れ込んでいて対策が遅れていてそれを当たり前にしている職場ですかね。
2か月に一回とかそんな頻度なら普通に使える便利な理由です。

 

体調不良(頭痛、発熱、腹痛)

体調不良と伝えた時に、具体的な理由を先回りして自分から伝えておくことで急に詳細を追求されて戸惑うことがなくなります。
ただし、特に聞いていないのにあまりにも詳細に自分から症状を言うのは怪しさ満点なので注意。
嘘をついている人にありがちですね。
一応具体的な症状を考えつつ、体調不良とだけ伝える→聞かれたら準備していた詳細な理由をスムーズに伝えるというパターンは安定感ありでオススメです。
体調不良とだけ言って理由を考えていない状態で突っ込まれてキョドりだすとアウトです。

 

家族の体調不良

文句無しに一番使える理由です。
当人の事でない分、ただの体調不良よりも怪しまれるリスクが少ないです。
家族の体調不良の詳細まで踏み込んで聞いてくる人には遭遇したことがありません。
ちなみに子供となると更に安定感が増します。
子供なんて嘘の理由に使いたくないという気持ち的な問題はあるのかもしれませんが、気にしなくてOKです。
その分家で子供とたくさん遊んであげましょう。

 

私用

私はこれをそこそこ多用していましたが、今思うと、わりと危険な理由です。
突発的に使う理由としては弱いです。
私用ならなるべく最初から計画しておけと思われてもしかたありません。
むしろ、突発的な休みなら断固とした理由を伝えろと思う人も多いはずです。
追及が来るリスクもありますので、あまり使わない方が無難かもしれません。

 

空気を読まないと

プロジェクトのスケジュール感をしっかり見極めて空気を読んで休むことが大事です。
この空気を読むというのが難しくて、適度に空気を読まないといけません。

変に空気を読み過ぎると逆にアウトです。
具体的な例をあげてみます。
部下がそこそこの頻度に休んでましたが、タイミングがあまりにもプロジェクトの端境期(簡単に言えば切れ間)だったりして、タイミングが良過ぎて逆に怪しまれていました。
君いつもプロジェクトの隙間で体調不良になるよね?みたいに追求されていました。
こういうことにならないように、上手く空気を読んでいくことが大事です。
丁度プロジェクトが終わったタイミングではなく、自分の中で目途が付いたなというタイミングにするとか、毎回単調な体調不良ではなく色んな理由を織り交ぜるとか。
部下の場合は、毎回絶妙なタイミングで必ずいつも体調不良だったので怪しまれていました。
チームリーダーが計画休を取りにくい状態になっているのかなーとか心配していました(笑)。
心配してくれるだけマシな職場ですね。
ただ、忙しい時期は気を張っていて耐えていたけど、忙しい時期を過ぎて気が緩んで一気に体調を崩すってことは普通にあることなので、あんまり気にしなくて良いのかもしれません。
たぶん、相当の頻度であまりにもピンポイントで休まなければ咎められないかなと。

 

その他職場の人が使っていたレアな理由

ここにあげるものは全部ズル休みではないと思われます。

 

雪が酷い時に積雪で家から出られない

どんな豪雪地帯なのかという話ですが、積もるところは積もるようですね。
山の上の方に住んでいる人がいますが、雪が積もり過ぎて家から出られないという理由で休んでいました。
雪で家の前の木が倒れたということもありましたね。
年に1回や2回、それも本当に雪が酷い時だったので真実味がありました。
そういう地域に住んでいる人しかわからないので、こちらからしたら真実味は薄いんですが、たぶん真実ですね。
過酷なところに住んでいる人は大変なんだろうなと思います。

 

日焼けで歩けない

ギャグみたいな理由です。
夏に海で遊んでいて足がやけどみたいなレベルの日焼けになって移動がキツイという理由でした。
一度だけありましたが、リーダーだったから許された説。
普通の人はなかなか経験しないので真実味はありませんが、出てきた時にも歩きにくそうにしていたので、本当に真実っぽかったです。

 

二日酔い

社会人としてこれはありなの?って理由です(笑)。
当然真実です。
もはやズル休みではありません。
ちゃんとした理由がある休みです。
ただ、理由がアレなだけです。
リーダークラスしか使えない奥義。

 

台風が来そうなときに家の備え

弱い家だったということでしょう。
家のものが飛んで他の人の家に迷惑をかけると面倒なのでわかります。

 

まとめ

私があげた例は奇抜なものはありませんね。
実際に奇抜であればある程怪しまれるので、ここらへんの地味な理由がやっぱり最強かなという結論です。
ここまで書きましたが、本来ならズル休みをする必要が無い職場環境が一番良いです。
休む日程を最初から決めておいて、先に伝えてスケジュールに組み込んでおくことですね。
突発的な休みってほとんど必ず誰かに迷惑がかかりますからね。
ただし、休みにくい(計画休をとりにくい)ブラックな職場環境はあると思いますので、そういう場合は上手く理由をつけて休むのはありだと思います。
有給休暇は権利なので気にせず使えるのがベストですが、取りにくい職場も多いのが残念なところです。
日本人に根付いている奴隷意識でしょうか。
休めない職場の場合でも何とか試行錯誤してでも有給を消化すべきかなと個人的には思いますね。
有給取れない自慢をドヤ顔でする人を稀に見かけますが、何の意味も無いと思います。
ズル休みは、休めずにメンタルや体を壊すよりは数倍マシです。
メンタルや体を壊して長期休暇に突入される方が職場的にもトータルの迷惑度合いが大きくなりますからね。

バレないように上手い言い訳で休みましょう。