サボログ×てんログ

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【映画】後半が衝撃的過ぎるホラー映画エスターを見た感想

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いつも来ていただきありがとうございます。

今更ながらに「エスター」というホラー映画を見ました。

今更と言っているのは、上映されたのが10年近く前だからです。

Amazonプライムで見ましたが、字幕吹き替え共にありました。

調べているとYoutubeにも上がっていました(字幕・吹き替え共に)。

なぜ消されない・・・

内容はめちゃくちゃ良くて、個人的には最近見た映画の中でもベスト5には入るくらいには面白かったです。

基本的にネタバレをすると面白さが半減する映画ですので(といっても昔の映画だから散々ネタバレされ尽くしていると思うが)、見ようと思う人は後半のネタバレの下りはスルーして下さい。

といっても、ネタバレを抜くと話すことが無くなるのですが。。。

 

 

あらすじ

かつて3人目の子供を流産したケイト・コールマンとその夫のジョン。

彼らはその苦しみを癒すため、孤児院からエスターという9歳の少女を養子として引き取る。

少々変わってはいるが年齢の割にしっかり者で落ち着いており、すぐに手話を覚えて難聴を患う義妹のマックスとも仲良くなるエスター。

だが共に生活する中で、やがて彼女は常に手首や首にリボンを着けていたり、入浴の際は必ず入り口を施錠したりと、謎の習慣を垣間見せ始め、それらと同時に徐々に恐ろしい本性を見せ始めるのだった。

最初はよくなついてくれていたエスターだったが、徐々に母親に対して凶暴な面を見せるようになり、家族を引き裂いていく。

エスターの目的は何か、母親はエスターから家族を守り抜くことができるのか。

 

子役の2人が可愛い

エスター(イザベル・ファーマン)

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1997年2月25日生まれのアメリカの女優。

2019年2月現在は21歳。

『エスター』で主演を果たし、大きく知名度を上げた。

上記画像は『エスター』を演じる13歳のときのイザベルで、13歳という若さで狂気的な演技を見事果たしたことで話題になった。

個人的な感想としては、とにかく可愛かったです。

役柄上常に首と腕にリボンをつけていたり、フリフリな服を来ていたりして可愛さアップ。

この画像とか本当に可愛いと思う。

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一発でファンになりました。

ちなみに時が経って大人になって、めちゃくちゃ美人になっていた模様。

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外人は男女問わずに見ためがチート過ぎると思います。

 

マックス(アリアーナ・エンジニア)

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エスターの義理の妹。

カナダの女優でエスターがデビュー作。

出演当時は8歳。

2001年3月6日にブリティッシュコロンビア州バンクーバーで生まれ、現在(2019年2月現在)は17歳。

現在も活動中ではありますが、日本に入ってきている作品では「バイオハザードⅤリトリビューション」が最後となっている。

映画の役であるマックスは聴覚障害を持っていて『エスター』内では一言も言葉を発することはなく、表情や行動などで感情を表さなければならなかったため高い演技力を必要とされましたが、見事演じ切った。
実は、本人も実際に聴覚障害を持っており、手話と読唇術を得意としているため、役柄にリアルを追求することができていてるらしい。

映画の中ではエスターに脅されて怖がりつつも、要所要所で勇気を持って立ち向かっていたのが印象的でした。

画像の通りめちゃくちゃ可愛い。

外国の子役の可愛さは異常ですね(なお、大人になってから落差が凄い人も多い模様)。

 

ネタバレ(見る予定の人はスルー推奨です)

ネタバレがメインという感じです。

 

 

ホラー要素

自分で自分の腕を器具で骨折させる、他の子供を高いところから突き落とす、子供を小屋に閉じ込めて火をつける、車のサイドブレーキを解除して子供が乗った車を事故らせる、子供の病室に忍び込んで窒息させるな異常な行動が多く見られました。

9歳の子供とは思えない中々えぐいことを平然とやってのけるところに恐怖を感じます。

また、終盤でめちゃくちゃ気味の悪い絵を書いていたことも発覚します。

インパクトがあってかなり気持ち悪かったですね。

明らかに行動がおかしいし、危険な行動を次々に起こしていくあたりに見ている側も釘付けになる感じです。

 

衝撃の展開

まさかの9歳だと思っていた子供が実は33歳の大人だったという展開。

ホルモンの病気で見ための成長が遅れている?(主に身長?)という設定。

子供にしては手話も即マスターするし、しっかりし過ぎている感があったが、それもそのはずで子供じゃなくてそこそこ良い年齢の大人の女性でしたというオチ。

ずっと子供として振舞っていたけど、マウスピースを取るとボロボロの歯をしていたり、泣いて化粧が取れたら意外と老けていたりして驚きました。

ずっと本当の年齢を隠してあえて周りを油断させるために子供として振舞っているというところが怖いです。

 

スリル要素

物語の終盤で実はエスターは大人の女性で、危険度が最高ランクで施設に収容されていて過去に7人程殺していたことが発覚します。

前にいた施設では手足と首を拘束されていて、暴れて拘束器具が食い込むから首と手足首に傷があったが、それを隠すためにリボンなどをしていたらしい。

ただの可愛い趣味ではなかったと。

本当なら、一緒に生活しているなんてありえないレベルの危険人物だったらしい。

後半は普通に殺人鬼になりますが、包丁を持って追いかけてきたり、拳銃を持っておいかけてきたりします。

狭い家の中でのエスターとの鬼ごっこはかなりハラハラするシーンが満載でした。

家から出てもしつこく追いかけてくる恐怖。

 

まとめ

本当に最近見たホラー映画の中でも秀逸と言える作品でした。

時間が経ったらもう1度見たい作品です。

前半はホラー感があり、後半につれてスリルが増していくという話の展開。

ネタバレをすると面白さが半減しますので、前情報をなるべく入れずに見るのがオススメだと思います。

ネタバレを見てしまっても、間をあけてほとんど忘れた頃にふと見てみると良いかもしれません。

10年近く前の映画で存在は知っていたけど、本当に面白いの?と懐疑的になっていて何だかんだずっと見れていませんでしたが、今まで見ていなかったことを後悔する程に、かなり面白い映画でした。

文句無くオススメ出来る作品です。