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【映画】友達の大切さを再確認出来る映画!最強のふたりを見た感想

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

今日は先日見た、頸髄損傷で体が不自由な富豪と、その介護人となった貧困層の移民の若者との交流をときにコミカルに描いたドラマである「最強のふたり」を見た感想を書きます。

 

この映画はちょくちょく映画関連のまとめスレで名作ということで名前が上がっていて少し気になっていました。

 

ただ、率先して見る程でも無いなと思いながらずっと見れていませんでした。

 

丁度Netflixさんがあなたにオススメの映画ということで勧めて来たので見てみました。

 

明らかにさわやかで超良い映画なんだが、ホラーばっかり見ているのに何故勧めて来たのかは謎ですが。

 

リコメンド機能のバグか?(笑)

 

 

ストーリー

パリに住む富豪のフィリップ(フランソワ・クリュゼ)は、頸髄損傷で首から下の感覚が無く、体を動かすことができない。

 

フィリップと秘書のマガリー(オドレイ・フルーロ)は、住み込みの新しい介護人を雇うため、候補者の面接をパリの邸宅でおこない、そこにドリス(オマール・シー)が面接を受けに来る。

 

しかしドリスは職に就く気はなく、給付期間が終了間際となった失業保険を引き続き貰えるようにするため面接を受け、不合格になったことを証明する書類にサインが欲しいだけだった。

 

気難しいところのあるフィリップは、他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もないドリスを、周囲の反対を押し切って雇うことにする。

 

とりあえず試用期間として1ヶ月間フィリップの介護人として働くことになったドリスは、彼の豪邸で自分専用のトイレ・バス付きの部屋を充てがわれ、昨日までの生活の変わりようを喜ぶ。

 

ドリスの仕事ぶりは少々雑ではあったが、フィリップは自身を病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれる彼と次第に親しくなっていく。

 

働き始めて1ヶ月後ドリスはフィリップの信頼を得て本採用が決まり、ある晩2人で外食をしながら彼の体の障害や亡くなった妻の話を聞く。

 

数日後、フィリップが文通相手の女性に出す手紙をマガリーに代筆してもらっていた所、部屋に入ってきたドリスに「相手の女性とはお互いに顔も声も知らない」と伝える。

 

まどろっこしく感じたドリスは文通相手の電話番号を見つけて勝手に電話してしまい、仕方なく電話に出たフィリップは相手の女性と後日外で会う約束をする。

 

数日後、文通相手と会うために助手と2人で待ち合わせ場所に向かうフィリップだったが、自身の障害を知られるのが怖くてドタキャンしてしまう。

 

フィリップに電話で呼び出されたドリスはそのまま2人で飛行機で旅行に出かけ、プロの手を借りてパラグライダーでしばしの時間大空を舞う。

 

フィリップの邸宅に戻ったフィリップとドリスだったが、そこに問題を抱えたドリスの弟がやって来て兄に助けを求める。

 

ドリスから実家で暮らす家族の話を聞いたフィリップは、彼を実家に帰す時が来たと感じ親友のような存在となった彼との別れを決意する。

一部wikipediaより

 

サボり的ようやく

下半身付随で車椅子生活の男の世話役として、破天荒男が応募してくる。

 

車椅子の男は大金持ちで物静かだが難しそうな性格、破天荒男は貧乏だが明るく、表裏が無さそうな性格。

 

この二人は完全に真逆と言える。

破天荒な男が車椅子の男の世話をこなしていく中で色々な事が起こっていく。

 

基本的に車椅子の男を介護していくだけですので、あんまり書くことがありません。

 

介護の過程で色んなやりとりがあるわけですが、文字で上手く表すのが困難です。

 

とにかく、性格が丸っきり違う二人が介護生活を通して強い絆で結ばれていくというような感じの話。

 

年齢も全然違って、本当の親友には年齢は関係無いということを教えてくれる作品。

 

ストーリーの説明でありましたが、破天荒な男が車椅子の男を病人扱いしないというのが本当にその通りでした。

 

そういった知り合いが周りにあんまりいないのでただの想像ですが、病人扱いされずに一人の人間として扱われるのは嬉しいことなんだろうなと思います。

 

そこらへんを上手く表しているところがこの映画の凄いところだと思います。

 

まとめ

ストーリーの概要だけ見るとそんなに面白く無さそうに思う人がいるかもしれませんが、この映画は実際に見ないと文字だけでは面白さが伝えられない気がします。

 

実際に見てみると神映画でした。

 

性格が真反対で一見絶対にそりが合わないだろうと思うような二人ですが、真逆の性格だからこそか逆に凄くノリが合いどんどん仲が深まっていくという感じ。

 

どちらとも友達になりたくなりますね。

 

車椅子の男は紳士的だし、破天荒男はとにかく良いやつです。

 

見終わった後に良い気分になる映画です。

 

友達の大切さみたいなものを感じましたね。

 

最後に紹介がありましたが、これは実話を元にした話のようです。

 

こんな話が実際にあったとは世の中捨てたもんじゃないと思いました。

 

見ても後悔はしない映画、むしろ見ておくべき映画だと思います。

 

心が洗われると思いますよ。

 

私も最近はホラー映画ばかり見て荒んでいた?気がしますので、効果抜群でした。

 

興味のある方は是非。