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【映画】ゾンビの移動速度が早過ぎる映画!ドーン・オブ・ザ・デッドを見た感想

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

作業しながら映画を見ていまして、今回はドーン・オブ・ザ・デッドを見ました。

 

ネトフリで見たわけですが、アイキャッチのサムネイル画像でインパクトに惹かれて見てみました。

 

これ明らかにゾンビの数が多過ぎますよね(笑)。

 

絶対絶命どころか、普通に無理!

 

ちなみに、私は映画を見る前にはなるべく前情報を入れずに見るようにしています。

 

その方が純粋に楽しめるという理由からそうしていますが、いざ見てみてハズレだった場合はどうしようもありません。

 

まさに博打です。

 

今回も正直、ちょっと危ない匂いはしていましたが。。。

 

ストーリー

アナは普通の看護師。

 

夫のルイスとは普通に結婚し、普通に病院に勤務する、正に平穏を絵に描いたような生活を送る女性であった。

 

ある日アナが目覚めると、近所に住む少女のヴィヴィアンが顔に重傷を負った姿で、寝室の前に立っていた。

 

ルイスは慌てて駆け寄るが、次の瞬間ヴィヴィアンは彼の首筋に噛み付き、そのまま食い千切る。

 

凄まじい血飛沫と共に死亡するルイスの姿を目の当たりにしたアナは必死に救助を呼ぶが、電話は輻輳して繋がらない。

 

その傍では、死んだはずのルイスが起き上がり、驚くアナに牙を剥いて襲い掛かる。

 

アナは間一髪で家から脱出するが、家から出た彼女が見たものは、見慣れた家屋が炎に包まれ、人が人を襲うという混沌の世界であった。

 

アナは止めてあった車に乗り込むと急いでエンジンを吹かし、アクセルを踏み込む。

 

なおも恐ろしい形相で四肢を振り上げながら追い駆けてくるルイスを何とか振り切ったアナは、当ても無く車を走らせ続けるが、彼女はまだ知らなかった。

 

人間を感染者に変貌させる謎のウイルスが蔓延したことも、それによって急速に感染者が増え続けていることも。

 

サボり的要約

女性が夫と家で寝ていて目が覚めたら、なぜか家の中に近所に住む少女が立っていた

近づいてみると顔に大怪我をしていて急に夫の首に噛み付く

噛み付かれた夫がゾンビ化して襲ってくる

間一髪家から抜け出すと外はカオス

家から火が出るわ、人が倒れているわで訳がわからない状態

夫ゾンビが凄い勢いで襲ってくるので慌てて車で逃走

ショッピングモールに逃げ込み

ショッピングモール内にもゾンビ

もう、この世界終わりだな

一緒に逃走していた奴が船を持っているらしい

ショッピングモールから改造した装甲トラックで何とか海まで行って無人島に逃げよう

そこはさすがに人がいないはずだしゾンビもいないだろう

色々あって船に到着して、無事無人島へ

エンディング

あれ、無人島にも大量のゾンビがいるんかーい!

オワタ\(^o^)/

 

点数をつけるなら

100点満点中の45点!

 

良いところ 

ゾンビの足が早過ぎるのが斬新

普通のゾンビ映画(映画に限らずゲームも)ってだいたいがゾンビの足が遅いです。

 

ゾンビもので有名どころといえばバイオハザードやウォーキングデッドがあります。

 

私は両方がっつり見ていますが、いずれの作品もゾンビの動きはかなり遅い。

 

というのも、やっぱりゾンビってまともな物を食べていなかったり、雨風を建物で凌ぐみたいな頭が無く雨風に晒されたりと体中がボロボロだったりするので身体能力が落ち切っているってことで納得はできるんですが、冷静に考えるとゾンビ 化した直後のゾンビはボロボロになっていないはずなんですよね。

 

また、ゾンビになって体を動かす脳の回路が壊れているから早くは動けないという解釈も出来るかもしれません。

 

ただ、これもただの予想で必ずしもそうではないのかもしれない。

 

そう考えると、ゾンビ映画でほぼ全てのゾンビの動きが律儀に遅いのって違和感を感じてくる気もします。

 

遅い方が「ゾンビ感」があるし、ノソノソ動く方がじわじわ来る怖さがあるからという製作者側のただの都合じゃないのか的な。

 

改めて冷静に考えるとゾンビが必ず遅いのっておかしくね??

 

と思う自分もいる。

 

そんな違和感を少なからず持っている人に朗報です。

 

この映画のゾンビは動きがクソ速い!

 

恐らく、ゾンビ化する前の身体能力が全く落ちていません。

 

上でも書きましたが、全てのゾンビが遅い理由で完璧に腑に落ちるものって意外と無いので、速いゾンビもありだなと思ってしまいます。

 

それこそ、ゾンビ化して日が浅いとか、人の肉には興味があるし知能も落ちているけど運動に直結する脳の部位がダメになっている訳でもないゾンビがたくさんいても何らおかしくないです。

 

ゾンビ=遅いという固定観念をぶち壊してくる斬新さがありました。

 

そして、速いゾンビ程怖いものもないです。

 

まず、噛み付いてきたり引っ掻いてきたり自体は大した攻撃力が無い気がしますが、この世界のゾンビには噛まれると相手をゾンビ化させる能力があります(大抵のゾンビものがそうな気もするが)。

 

攻撃力というよりは追加効果がエグ過ぎるみたいな感じ。

 

別のゾンビ映画のようなトロくさいゾンビなら、意外と逃げ切れるんじゃないか?感がありますが、速いゾンビが大量に襲って来たら簡単に詰みます。

 

実際にこの映画内でも次々に高速でゾンビが駆け寄って来て銃撃が追いつかなくなり死亡というスリルがあるシーンもあります。

 

意外とインパクトがあるシーンが多い

冒頭の部屋の中に少女のゾンビが立っていて近づいたら襲ってくるシーンは中々インパクトがありました。

 

そもそも近所に住む少女が何故か家の中に入り込んできていることがもう怖いw

そして、それに噛まれてゾンビ化する夫。

 

男のゾンビがゾンビ化前の身体能力をそのまま持っていたら中々怖いですよ。

 

普通に家の壁とかぶっ壊して追い詰めて来ていましたからね。

 

妻が車で逃げる時に車に追いつきそうな勢いで走ってきていたのもちょっと怖かったです。

 

フロントガラスをグーパンで割ってくるし。

 

おいおいマジか・・・みたいな感じ。

 

身体能力を維持したゾンビはマジで脅威的です。

 

途中でショッピングモールというある意味閉鎖的名空間に逃げ込み、外にはゾンビの大群がいて詰みそうみたいなシーンも精神的に来る怖さはありました。

 

また、ショッピングモール内で匿っていた噛まれた人達が急にゾンビ化するシーンなども王道中の王道ですが、やっぱり怖さがありました。

 

悪いところ

ご都合主義

普通に良いタイミングで電話回線が切れていたり、何故か夫ゾンビが途中で襲ってくるのを辞めたり、とんでもない数のゾンビから意外と逃げ切れたりとご都合主義と思ってしまうシーンもチラホラ。

 

説明が少ない

人々がゾンビ化した理由についての説明は一切ありません。

 

新種のウィルスによるものなのか、何か遺伝子の突然変異で急に誰かが最初のゾンビになったのか一切の理由は明かされません。

 

どこかでわかるのかな?とかちょっと期待していたら、最後まで明かされなかったので少し肩透かしでした。

 

とはいえ、そんなところに拘る映画ではないのかもしれません。

 

単純に、世界が急に混沌に包まれている状態でゾンビからどう逃げようというのを楽しむ王道ゾンビ映画とも言えます。

 

でも、やっぱり私はそういう「理由」はちょっと気になるタイプ。

 

バイオハザードだったらTウイルスとかGウイルスとかあるわけです。

 

元々、SFなどでも超能力的なものでも非現実的過ぎるとあんまり世界観に入り込めないタイプです。

 

こういう人もいるし、気にならない人もいるとは思いますが、私はそこそこ気にする方なのでそのところでこの映画の評価が少し落ちた感じ。

 

まとめ

あんまり細かいことを気にせずに、単純に身体能力の高い大量のゾンビだらけの世界でどう生き延びるか。

 

普通に考えたら絶対絶命だろコレ。

 

みたいな状況を楽しむ映画です。

 

私と同じタイプで、ゾンビが蔓延ることになった理由が知りたいとかいちいち気にするタイプの人は同じ50点くらい、とにかくゾンビから逃げるスリルとインパクト重視だぜ!って人は70点80点くらいつけるんじゃないかなーという作品。

 

見る人の性格で評価がわかれそうな作品と言えると思います。

 

ガチのネタ作品とは違うので、見る価値は無くはないです。

 

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