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職場に自己中が多くてわりと無理な話

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

今の職場にはわりと自己中と思われる人が何人もいます。

 

正直な話、私も自己中なところはあると思いますし、誰でも少しは自己中なところがあるものだとは思っていますが、本当の自己中はモノが違います笑。

 

 

ケース1 飲み会の場で

実は今日は飲み会だったのですが、最後の締めの挨拶に入ろうとして挨拶をする人が前に出て立っていざ挨拶を開始しようとしたタイミングでトイレに席を立つ人がいました。

 

時間的にも押していて早く帰りたい人も多いという状況でしたが、挨拶が始まるのに合わせにきたかのようにジャストなタイミングでトイレに立つこの自己中な人のせいで30人が無駄に2分程待つことに。

 

30人×2分で60分=1時間ですよ。

 

タイミングがタイミングなだけに狙っているのではというくらいでした。

 

談笑が続いていればいいですが、いざ挨拶が始まるという空気に一回なっているので、談笑に戻ることもなく全員がわりと静かにその人を待つみたいな変な空気感でした。

 

その人が帰ってくる間の2分くらいですが中々辛かったです(笑)。

 

何が悲しくておっさんのトイレを仲良く待たないといけないのか。。。

 

酒に酔っているからしかたないところがあるのかも知れませんが、それでも根は自己中で酒で本質が出てしまったということかもしれません。

 

飲み放題だったらだいたい終わる時間って想像できるじゃないですか?

トイレくらい先に済ませておけよ〜と思ってしまう事案。

 

これが子供ならわかりますが、50前のおっさんというのが残念です。

 

ケース2 話に割り込んでくる人

仕事中に2人で仕様相談をしている最中に急に割り込んで、相談相手に話しかけに行く定年間際の男性社員。

 

かなり偏見がありますが、この年代の人はわがままな人や自己中な人が多い印象。

 

しかも、わりとどうでも良く全く急ぎでも無い内容。

 

これは絵に描いたような老害です。

 

普通の人なら会話が終わるのを待つか、最悪でも途切れたタイミングを狙って話しかけるのが普通です。

 

もしくは、会話に割って入ってくるにしても一言「後で話があるから会話が終わったらよろしく」くらい言っていったん離れるのが普通です。

 

この人、急に割り込んで、こちらの会話を中断させてがっつり自分の会話を始めますからね。

 

ちょっと頭がおかしいとしか思えません。

 

こちらの迷惑というものを一切考えていません。

 

どうしても急ぎの案件があるならわかりますが、どうでも良いことで話相手を強引に奪うのは違うと思います。

 

二人で会話中にというのが更にムカつきポイントです。

 

こちらが舐められているような感じさえあります。

 

実際に話相手はこの職場で5年間くらいずっとやっている人、私はこの職場に来て数ヶ月みたいな状況だったので本当に舐められていたのかもしれませんが。

 

この人とは一生関わりたくないなと思いました。

 

ケース3 簡単に仕事を受けてすぐ部下に流す人

事あるごとに面倒な仕事を積極的に引き受けに行く人がいます。

 

こういうのはその人の性質なのでしかたないのかもしれませんが、引き受けたものの自分が忙しくなって手に負えなくなると、すぐに部下に面倒な引き受け仕事を流す人がいます。

 

これは流された方はたまったもんじゃありません。

 

急に自分の本来のタスク以外の作業が降ってくる訳ですからね。

 

無駄に本来は発生しなかった残業が発生してしまいます。

 

最初から自分で完遂出来なさそうで無理な案件なら、簡単に二つ返事で引き受けるなよと思います。

 

最後まできっちりと責任が持てることだけ選別して引き受けて欲しいです。

 

そもそも自己中とは

自分自身を物事の中心と定義して、世の中の物事を解釈する(本人がそれを自覚していないことが多い)こと。

 

また、そのような考えを元に、他人のことを考慮しない行動をする性質のこと。

 

単に自己中心(じこちゅうしん)、これを強調的に指す場合は自己中心的(じこちゅうしんてき)とも言う。

 

「利己的な」という意味で使われるが、本来の意味からすると誤りである。

 

自分と異なる価値観があることを理解できずに自己の利益や主張を優先するという点で利己的とは異なる。

 

自己中心な性格の人を「お山の大将」と呼ぶこともある。

 

解釈にもよるが、自己中心という言葉は、己の道を歩むリーダーシップという解釈もできる。

 

周囲の人間を無視あるいは軽視するなど、いわゆる「わがまま」などの意味で使う場合は、利己的を含めた意味で使用されることが多い。

 

一般的に「自己中(ジコチュー)」と略され、流行語ではカタカナ表記される。

 

自分自身を物事の中心と定義して、世の中の物事を解釈する(本人がそれを自覚していないことが多い)

 

他人の事を考慮しない行動をする

 

ここらへんがまさに過ぎる。

 

やはり、私の職場のこのような人達は自己中でした。

 

対策

自己中が、友達とかなら注意を促せば良いかも知れませんが、職場の年上の場合はどうしようもありません。

 

年下に注意されるのはムカつく人も多いと思うので、下手に注意が出来ません。

 

つまり、良さそうな対策がありません。

 

強いて言うなら距離を取る。

 

ただし、私が上であげた例ではケース3のみにこの対策が有効です。

 

ケース1やケース2の様に、向こうが勝手に急に動いてくる自己中パターンの場合は対策のしようがありません。

 

まとめ

自己中は職場に必ずいるものですが、対策が出来ない自己中もいるのが辛いところです。

 

注意も出来ませんが、自己中は自覚していないケースも多いため良くなることはありません。

 

私が上であげた例はまだマシな方かもしれませんが、本当に最悪の場合は、こちらが職場を移動するしか手はありません。

 

自己中に関わるとストレスが溜まるだけで良いことは一つもありませんので、なるべく関わらないように生きていきましょう。