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戸愚呂100%!!!幽遊白書の暗黒武術会編を見終わった感想!

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

幽遊白書を見ているところですが、暗黒武術会編まで見終わりました。

 

率直に言って神!

 

幽遊白書自体がめちゃくちゃ面白いのは言うまでもないんですが、暗黒武術会編は本当に良かったです。

 

 

暗黒武術会編の概要

首くくり島で行われる格闘大会。

 

裏社会で富を得た人間が5人の妖怪を率いて互いに強さを競わせるもので1チームだけは裏社会の人間が任意に選んだ選手(主に裏社会の人間にとって不都合な人間)で構成された5人を「ゲストチーム」として強制的に大会に送り込ませることができる。

 

1人補欠要員を用意でき、死者が出た時に埋めることが可能。

 

各チームオーナーが存在し、オーナーの人間は賭け金と優勝賞金(大会収益金の約45%)を、妖怪は格闘技戦の建前で人間界で力を開放させ発散し合う好機、ゲストチームは参加拒否による死との照らし合わせに大会に参加する。

 

優勝チームは好きな願いを叶えられる。

 

妖怪のための大会の為、観客側は人間の時点で原則入場不可能。

 

霊界は人間界での妖怪による暴力行為防止のためのストレス発散の場として黙認しているが、事前に悪業歴のある妖怪には首くくり島への入島制限を敷いている。

 

リングアウトやリング内でのダウンによる10カウント経過、相手選手死亡(判定上は戦闘不能)で勝利となる。

 

対戦形式は星取り戦、勝ち抜き戦、総力戦、サイコロの出目によるランダムバトルなど双方のチームの合意で決められる。

 

道具使用は可能。

 

ロボットの参加は不可。

 

決勝戦は死亡者が出ていない限り、開始時点で5人全員を揃えなければならない。

 

ゲストチームが浦飯チームの今大会においては、準決勝以降は屋根付きの暗黒ドーム(名称はアニメ版)で行われ、決勝戦の飛影VS武威でリングが大破した際には、前会場から戸愚呂弟がリングを持ってきての差し替えが行われた。

 

浦飯幽助VS戸愚呂弟では、リングが崩壊し、10カウント負けによる勝利のルールは排された。

 

戸愚呂チーム敗北後、左京の手で自爆させられる。

 

チーム紹介など

幽助チーム

暗黒武術会優勝チーム。

 

桑原以外がかなり強くて誰が出ても安心感が凄い。

 

桑原も安定感は無くてそこそこ負けるが、根性があり打たれ強いのと発想で勝利を積み重ねる。

 

基本的に勝ち抜きなので、最後の一人が負けない限りチームの負けは無いので、このチームが優勝出来たのも納得です。

 

浦飯幽助

霊丸が最大の武器。

 

1日に4発が限度だが、威力が桁違いの遠距離攻撃。

 

アニメや漫画の主人公といえば近距離の打撃や斬撃が多いのですが、この幽遊白書は遠距離攻撃なので特殊と言えるかもしれません。

 

ただ、近距離攻撃がダメという訳ではなく、元々喧嘩がめちゃくちゃ強いという設定のため近距離戦もほとんどの敵より強い(笑)。

 

たぶん、ここまでで純粋な殴り合いでも戸愚呂弟くらいにしか負けないと思われる。

 

霊気を拳に集めて殴るので威力も高い。

 

遠距離も近距離もいける上に不良で根性もあり打たれ強い。

 

総合的に見て大会でも屈指の強さといえる。

 

途中で幻海から力を授かって戦闘能力が桁違いに増加することに。

 

桑原和真

霊気で剣を作り出す、霊剣が武器(ネーミングはまんま笑)。

 

物干し竿の如く、長さを自由に変えることが出来て便利。

 

途中で棒の様に伸ばして、棒高跳びみたいなことをしていた発想が面白いキャラ。

 

遠距離攻撃で一度霊気を飛ばしたが基本は近距離で剣で攻撃するスタイル。

 

霊剣のみなので派手な戦闘は少ないが、不良で根性があり打たれ強さは大会屈指。

 

ちょくちょく抜けているところがあり、負けてしまうこともある。

 

登場時はガチ不良のような感じで出てきたが、大会途中からギャグも担当するようになる。

 

蔵馬

大盗賊の妖怪である妖狐が人間である南野秀一に転生して生まれてきたというキャラ。

 

基本は植物で戦う。

 

近距離ではローズウィップという鞭攻撃。

 

中距離ではシオマネキの種を相手の体に埋め込んで操ることが可能。

 

後半は時間を戻す薬を飲んで大妖怪の妖狐の姿に戻って魔界の食虫植物などを召喚して戦った。

 

攻撃手段も多彩だが、頭が良いので戦略的な戦いも出来るという万能キャラ。

 

人間時、妖狐時共に見た目がイケメン。

 

飛影

元々は素早く、剣技で戦っていたが、途中から邪眼の能力をフル活用しだす。

 

邪王炎殺黒龍波という魔界の炎を召喚する技を使って敵を一瞬で消し去る強さを発揮。

 

焼け焦げて影くらいしか残らないという恐ろしい技。

 

基本は炎を操って戦う。

 

拳に炎をまとって殴ったり、剣に炎を纏わせて切ったりする。

 

近距離も遠距離もあり、素早さもあるという恐ろしいキャラ。

 

いちいち厨二心をくすぐってくる。

 

幻海

幽助の師匠的存在なババア。

 

ババアになって衰えているものの、暗黒武術会まででは確実に5指には入るであろう強さ。

 

霊気を最大まで高めると姿が若い頃に戻るが、若い頃がめちゃくちゃ美人。

 

若い頃の姿は声優も林原めぐみなので声まで可愛い。

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昔、戸愚呂弟と組んで2人で第一回の暗黒武術会で優勝した。

 

決勝の前に80%の戸愚呂弟と戦い死亡したが、暗黒武術会で優勝すると望みが何でも叶うので幽助の望みで生き返る(幽助の望みだが、実際は望みが叶うことは幽助は忘れていたと思われる。

 

戸愚呂弟がもし私が負けてあいつらが優勝するようなことがあれば幻海を生き返らせてやれと頼んでいた。

 

戸愚呂弟どこまでもイケメン過ぎる)。

 

戸愚呂チーム

この大会出場チームではずば抜けて強いチーム。

 

癖があるキャラが多過ぎる。

 

戸愚呂兄

体を自由に変形させることが出来る。

 

戸愚呂弟のために武器に変形することも。

 

心臓などの臓器も移動させることが出来るので、簡単に殺すことができない。

 

バラバラにしても心臓や脳を潰さない限りは、すぐにくっついて回復するっぽい。

 

全身を針の様に伸ばして相手を突き刺して攻撃する。

 

かなり卑劣な性格。

 

戸愚呂弟と幽助の戦いの時に割って入って共闘するというズルをしようとするが、卑劣な事が嫌いな戸愚呂弟にぶん殴られて死亡したと思われる。

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戸愚呂弟

大会中で圧倒的に強い化け物。

 

元々は人間だったが、人間には衰えがあり、今の強さをキープしたいということで第一回暗黒武術会で優勝した時の望みとして妖怪に転身する。

 

特に特殊な攻撃があるわけではなく、純粋なパワーで戦う。

 

筋肉を操作することが出来て、通常は40%程度、強い相手には80%、幽助戦で唯一100%を出した。

 

100%を出すと見た目が化け物じみた感じになる。

 

100%になると単純に戦闘力が2倍になるとかそんな感じではなく、恐らく数十倍から数百倍にはなると思われる。

 

卑劣な輩が多い大会だが、卑怯な事はせず礼儀も正しいというカッコイイキャラ。

 

強さもあるが、そういった性格も人気の秘密か。

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鴉(からす)

爆弾を具現化する能力。

 

相手の体に触れて爆弾を仕込む能力、離れて爆弾攻撃も可能なオールラウンダー。

 

同じ冨樫の漫画であるハンターハンターのボマーの能力の元ネタになったキャラか?

 

見た目がわりとカッコイイ。

 

たぶん、この大会で1,2を争うイケメン。

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武威(ぶい)

めちゃくちゃ重い鎧を来て大きな斧で戦っていたが、決勝では鎧を脱いで戦った。

 

鎧は身を守るためというよりは力をセーブするためのものだった模様。

 

鎧を脱ぎ捨てるととんでもないオーラを発揮する。

 

ブリーチの犬の隊長の卍解を思い出した。

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まとめ

はっきり言ってめちゃくちゃ面白いです。

 

古い作品なのに、最近の作品よりも全然面白いという謎な漫画(アニメ)。

 

幽遊白書を知らない人も、この暗黒武術会までとりあえず見てみる価値は確実にありますよ。

 

というか、暗黒武術会まで見たらもうドヤ顔で幽遊白書を知ってる感を出しても良いと思う。

 

それくらい、濃く、幽遊白書といえばというような要素が全部出てくる。

 

今回はメインとなる幽助チームと戸愚呂チームを載せたが、それ以外にも多彩なチームが出てきて幽助達が戦うチームとの戦闘ではキャラの濃い登場人物が多数出てくる。

 

美しい魔闘家鈴木や美しい魔闘家鈴木、美しい魔闘家鈴木など。

 

あとは、ずっと見ていて思ったのが声優がかなり豪華。

 

たぶん、今大御所だったりめちゃくちゃ人気が出た声優が、人気が出る前からたくさん出ているみたいな感じだと思われる。

 

見て損は無いアニメだと言えます。

 

私はゆうはくは全て見るつもりなので、継続して魔界編に進んでいるところです。

 

見終わったらまた感想でも書いてみます。

 

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