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転職不可能!私が働いていた環境で最高レベルのホワイト企業の話

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

今までこのブログでは散々ブラック企業叩きをしてきました。

 

というのも、私がいるIT業界はブラックなところが多いからです。

 

ネットでITと検索すると続けてブラックと出てくることが良くあると思いますし、匿名掲示板などでもIT土方、ブラック、デスマーチなどの単語がセットで出てくることもしばしばあります。

 

実際にプロジェクトが変わると働き場所が変わることも多いのですが、変わった先がブラックでしたというパターンは多いです。

 

デスマーチで何度も死にかけたこのブラックなプロジェクトもやっと終わりかー^^→更にブラックな環境へGO!!

 

この流れはあるあるです。

 

ただ、そんな中でホワイトな職場にも遭遇したことがあるので紹介してみます。

 

ちなみにアイキャッチは付け忘れじゃなくて、白い画像です笑。

 

ホワイトな環境

以下は、全部同じ職場の話です。

 

私服 

私が働いた事がある職場はスーツが多かったですが、このホワイトな職場は私服でした。

 

IT企業は私服の職場も実はそこそこあります。

 

接客業や営業など客と直接コンタクトを取って仕事をする職場は、失礼の無いように決められた服(スーツなど)で仕事をする場合が多いと思います。

 

工場などは汚れるので、作業着が必須なところも多いですね。

 

私の友達でも何人かいます。

 

実はITはこういったことがないので、私服でも何ら問題ないケースが多いです。

 

客に合わずに黙々と作業をする職場も多いですし、更には自席でひたすらPCに向き合う作業ですので汚れるということがありません。

 

つまり、スーツである理由が全く無いということです。

 

ITと言っても仕事内容は様々なんですが、少なくとも顧客と直接関わら無い形態でシステム開発の仕事をしている環境は全て私服で問題無いと私は思います。

 

実際にはそういった形態でもスーツのところはまだまだ多いですが、古いしきたりやずっとそのスタイルでやってきた名残でスーツ着用が義務付けられているだけで、実際には理由が無い場合も多いです。

 

何となくで疲れるスーツを着る意味も無いので、私服の職場は楽ちんでした。

 

スーツ勤務のメリットとしては、毎日思考停止でスーツを着て行けば良いので服を選ばない楽が出来る点です。

 

オシャレな人はシャツやネクタイを毎日変えたりと多少は大変ですが、基本は選ば無いので楽です。

 

私服は毎日服を選ぶのが大変な面もありますが、3セットくらい持っていて着回せばOKです。

 

圧倒的に堅苦しさ>>>服を選ぶ大変さですので、私服に越したことはありません。

 

常にBGMが流れている

ホワイトな職場は常にラジオが垂れ流しになっていました。

 

最近トレンドの曲を聞いたり、ちょっと懐かしい曲を聞きながら作業が出来ます。

 

もちろん、曲がうるさい時は耳栓という選択肢もありです。

 

BGMが流れている職場は何個もありましたが、中にはクラシックが流れていたりするところもありました。

 

私はクラシックには疎いので邦楽や洋楽が聞けるラジオの方が好きです。

 

早い話が常に作業用BGMが流れていました。

 

お菓子が食べ放題

ホワイトな職場には自由に食べられるお菓子が常に置いてありました。

 

チョコもあればクッキーもあり、煎餅もあればアメもあるという感じ。

 

甘いものが大好きな私にしてみれば、神のような環境でした。

 

お菓子がおいてあるということは、仕事をしながら好きな時にお菓子が食べられるということです。

 

ITではデスクワークが基本かつ顧客に直接合わない職場も多いので、お菓子が食べられる環境は実は意外と多いです。

 

作業が煮詰まってちょっと一息入れたい時にお菓子を食べて休憩することが出来ます。

 

気分がリフレッシュできます。

 

お菓子とコーヒーのコンボも熱いです。

 

ただし、食べ過ぎによる肥満に注意。

 

LINEなどやり放題

昨今情報漏洩やハッキングなどが話題になっていますが、IT企業はセキュリティにはうるさい職場が多いです。

 

基本的には良いことなんですが、いくら何でもそれは縛り過ぎているぞという職場もあります。

 

例えば業界大手F社系列の職場などは特に厳しかったりします。

 

回線もガチガチに監視されていて、google翻訳ですら禁止という職場もありました。

 

下手なサイトを見ていると全て監視されていてバレるという息苦しい職場でした。

 

業務時間におちおちエロサイトも見れません(見ないんですけど)。

 

ですが、このホワイトな職場は真逆で比較的自由でした。

 

なので、LINEクライアントを入れて家族や友達と連絡が取り放題でした。

 

当然ながらそればかりやっていると仕事が遅れるので、自分の作業はきっちりこなした上でやっていましたが。

 

職場にシャワーがある

色んな職場を経験しましたが、これは初めてで正直驚きを隠せませんでした。

 

夏など汗をかいて気持ち悪い際などには重宝します。

 

また、ITあるあるですが納期が近くて超忙しい時期やデスマーチの時期などは深夜遅くなることもあります。

 

そんな時にシャワーでリフレッシュするということも可能です。

 

リモートで仕事が可能

結局納期までに仕上げるのが仕事の職場では職場にいることが重要ではなく、成果物が重要だったりします。

 

工場などは職場に行かないと機械が無いので仕事にならないということがあると思いますが、IT系はPC一つとネット回線さえあれば仕事が出来たりします。

 

これは大雪や台風で通勤が大変な時や、実働時間より通勤時間が長くかかって阿呆らしいというような時には便利です。

 

大変な思いをしてやっと職場についたけど、通勤で疲れて仕事にならず、更には帰りでまためちゃくちゃ疲れる三重苦みたいな状況よりは、リモートでサクッと仕事をした方がどう考えてもメリットが大きいという場合があります。

 

まとめ

新進気鋭のガンガン行こうぜ的なベンチャー寄りな会社は比較的こういったホワイトなところが多い印象があります。

 

逆に、古臭い考え方を捨てきれない会社はブラックな場合が多いです。

 

システム開発の仕事では、今回あげたものでシャワー以外は実際に、全部やろうと思えば出来るという職場は実は多いはずです。

 

システム開発の仕事でなくても、お菓子やBGMくらいはワンチャンがあると思います。

 

どうせ働くなら、黒い職場よりは白い職場の方が良いに決まっていますよね。

 

ブラック企業で長らく消耗させられても人生を無駄にするだけですので、以下の様な転職支援サイトを有効利用してなるべく早めに離脱しましょう。

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