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またやってしまった!B級サメ映画ディープブルー・ライジングを見た感想

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いつも来ていただきありがとうございます。

 

サボログ×てんログ運営のサボり(@kuronopoem)です。

 

サメ大好きマンのサボりです。

 

今日は「ディープブルー・ライジング」というサメ映画を見てみました。

 

過去に「ディープブルー」というかなり名作(最近見ていないですが、当時はめちゃくちゃ面白いと思って見ていた記憶あり)のサメ映画を見ていましたが、名前が似ていたので続編か関連作品かなーと思って見ました。

 

ディープブルーが超面白かったから、これも絶対面白いだろう^^。

 

そもそもパッケージもかなりインパクトがあって期待できるし!

 

と楽しみに見ましたが、

結果、

中々の糞映画でした。

 

完全にパッケージ詐欺。

 

そして、名前詐欺。

 

別のサメ映画である「ディープブルー」とは一切関連が無さそうということがわかりました。

 

糞映画っぷりでは、キングオブ糞サメ映画の以下の作品には勝てないものの、自分の中ではかなりの接戦となりました。

www.saborite.com

 

感想などを書いてみます。

 

 

あらすじ

北極海の海氷に建造された、海洋調査基地“オアシス”。

 

研究に従事する科学者チームは、ある日、突然変異したサメの大群に襲われる。

 

厚い氷も破壊する巨大鮫の猛威により、次々と餌食になってゆくメンバーたち。

 

ついに海氷から分断されたオアシス基地は、水深30メートルの海底に沈んでしまう。

 

外部との通信は絶たれ、酸素も残りわずか。

 

生き残ったデビッドたち4名は、凶暴な海の悪魔に決死の戦いを挑むが…。

 

サボり的要約

北極海の氷の上に建てられている海洋調査基地で働く研究者が数名。

急にそこそこ知能が発達したサメが襲ってくる。

ある研究員が氷の上にいると、氷を砕いて進んできたサメに襲われる。

みんな、焦って基地内に避難。

サメが基地を一周するように氷を砕いて、基地が30メートル程の海の中に沈んでしまう。

途中で電源が落ちたので、いったん沈んだ基地から海の中に出て緊急用の電源を起動させたりする。

救難信号を聞きつけた船が助けに来る。

何故かワイヤーを基地に繋いでヘリコプターで引き上げようとするが当然上がらず再度沈み込む。

今度は基地の四隅に空気のバッグみたいなものをつけて膨らませて浮き上がらせることに成功。

 

海の深いところに沈むという意味では、若干以下の作品に似ています。

www.saborite.com

 

こちらの方が良作なのですが。。。

 

ダメなポイントを紹介

サメがCG過ぎる

サメが明らかにCGと丸わかりな風貌をしています。

 

サメ映画で一番重要なものはサメのリアル感ですが、サメがCG過ぎる時点でもうB級以下は確定してしまいます。

 

サメ映画はサメに襲われる怖さがリアルに描かれていることが重要ですが、CGが過ぎると作り物感が全面に押し出されてしまい現実味が全く無くなります。

 

すると、途端に怖さが無くなってしまうという訳です。

 

下手をするとギャグ映画にすら見えてしまいます。

 

この作品は思いっきりこのパターンでした。。。

 

サメが御都合主義

氷の上にいる人をわざわざ自身が氷を割って海から出てきてまで食べるくらいお腹がペコペコな人食いサメです。

 

北極海なので、あんまり食料が豊かじゃないのかもしれません(そもそもそんな寒いところに住む人食いザメがいるかという話ですが進化したか、たまたま暖流があったかみたいな設定でした)。

 

人を食べるために氷に上がってくるほどのサメ達が、何故か研究員が基地に電気を供給したり、ワイヤーを繋いだりするために何度も海に入っていたのに一切襲ってきませんでした。

 

このサメ達は困難な程やる気が出るタイプかもしれません。

 

簡単過ぎると逆につまらないみたいな。

 

と思ったら、ワイヤーを繋いで仕事を完了したとたんに襲ってきたりします。

 

明らかに映画の進行の妨げにならないように、サメが待ってくれている。

 

重要な作業を邪魔をして、全員が助からないとなるともう完全に映画として成り立ちません。

 

サメサイドの配慮です。

 

サメ達の優しさです。

 

これは完全に御都合主義です。

 

正直、萎えましたね。

 

設定がめちゃくちゃ

大きい船のパワーですら氷を砕くことはできなくて、砕氷船じゃないと氷を砕くことができないのが普通ですが何故かサメが氷を砕きます。

 

サメのパワーがえげつないのか、氷がもろいのかはわかりませんが普通はサメが氷を割って進むとか絶対に無理です。

 

基地の周りを砕いて基地を沈めましたが???となりました。

 

パワーがえげつないなら沈んだ基地の壁を楽勝で破ることができるはずですし、氷がもろいなら上に基地が建っている理屈がわかりません。

 

ここらへんは矛盾しかありませんでした。

 

救助者が頭が悪い

沈んだ基地ってめちゃくちゃ重いと思うんですが、普通のヘリコプターで持ち上がる訳がないのは誰でもわかることです。

 

結果、やっぱりダメだったんですが、アホ過ぎて失笑でした。

 

悔しがったりしてましたが、それでいけると思っていたのか。。。

 

まとめ

Yahoo映画のレビューで星5つ中の1.6とかそんな感じでした。

 

明らかに低評価です笑。

 

残念ながら私も、この評価に異論はありません(笑)。

 

レビューの中にはサメも登場人物も全員が頭が悪いという酷評があってうけました。

 

サメ映画で100点満点で表すなら20点というところでしょうか。

 

ギャグっぷりを楽しむという目的で見てみるのは良いかもしれません。

 

ちなみに私の中で過去最高レベルのサメ映画は以下。

www.saborite.com