サボログ×てんログ

月間11000PV!「365日毎日更新!無限継続!」最終的に人生をサボるのが目標な社畜SEの雑記ブログです。社会人になってから資格を30個以上取得。資格取得・仕事(IT関連)・投資・ゲーム(FF・DQが特に好き)・ライフハック・節約・私的意見などについて書きます。

会社を辞めたがっている先輩社員に話を聞いてみた

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いつも来ていただきありがとうございます。
最近、転職について真剣に考えているので色んな人と話をしています。
今回は会社の先輩社員で以前から会社を辞めたいと言っている人と話してきました。
主に辞めたい人は何を考えているのかを聞いてみたいという理由から。
また、自分の転職への考えを伝えて反応を見るためという感じです。

前回、転職希望の会社の人と話した記事は以下。

www.saborite.com

本当に転職するか、いつになるのかは未定ですが、色々画策して動き中です。

 

 

先輩社員のサボり的プロファイル

SEとしては相当有能

入社試験の時に自分で作ったかなりクオリティが高いオセロアプリを持ち込んでアピールしたらしいという話を聞いたことがあります。
作業がめちゃくちゃ早いというわけではないが、正確なタイプです。
長い間無能な10個年上の先輩と2人で作業していて、逆に教えていた経験あり。

 

めちゃくちゃ優しくて人のことを考えられる

一緒のプロジェクトで働いたことがあり、その時は教え方が丁寧でとてもわかりやすかったです。
また、私が「転職を真剣に考えているんですよー」というような事を真面目に相談するとすぐに「話を聞くよ!会って話さない?」みたいに誘ってくれるような優しい人です。

 

メンタルは弱いところがある

メンタルは弱そうです。
やり取りしていて先の事を考えると潰れそうみたいなことを言われていたことを聞いたことがあります。
優しいということも関係しているかもしれません。
優しい人はメンタル的には弱いことが多い印象。

 

童貞(彼女いない歴年齢)

直接聞いてないですが、ずっと絡んでいるとわかるものですよね。
また、私が昔は逆童貞だったということもあります。
99%そうで間違いないと思います。
見た目が悪いということはなく、本当に普通です。
良くも悪くも特徴が無いという感じでしょうか。
では、何故童貞かと言うと恐らく大人しいからということにつきると思います。
ちなみに先輩の年齢はもうすぐ30中盤というところ。
この項目は不要ではと思う人もいるかもしれませんが、転職において家庭の有無や彼女の有無は重要な要素だと思っているのであえて入れました。

 

超堅実な性格

転職は何度も考えたことはあるけど、やはり堅実で石橋を壊れる寸前くらいまで叩いて渡るか決めるタイプのようです。
リスクを考えると中々踏み出せないと言っていました。

 

先輩社員の今後の方針

堅実で転職リスクが取りにくい=別の方向で副業的な感じで道を開いてそちらにシフトということを考えているようです。
ここらへんは私も同じところがあります(私は決して堅実なタイプではないと思いますが)。
こちらはブログでアフィ考えてたり、投資してたりですが。

この方の場合ですが、畑違いの方向に進みたがっているようでした。
IT企業ですが入社した時からこの業界でずっとやる気はなかったらしいです。
具体的には飲食店の起業か作家を目指しているそうです。
この2つもそれぞれ全く違うものですね。

 

飲食店

元々料理が趣味で、何度か食べさせてもらいましたがクオリティは高かったです。
結構ガチな人でパンを作る際にその酵母作成から行ったり、ピザを作る際はイタリアから粉を取り寄せたりしている人です。
飲食店は初期投資額が大きいのと、在庫、流行り廃りや場所なども関係してくるし難易度が高そうな印象があります。
やる場合は知り合い何人かに声をかけて集めてやると言っていました。
これを本業と並行するのは難しい気がしますが、どういったスタイルを考えているのかまでは時間が来てしまい聞けませんでした。

 

作家

本を出しって売れっ子になって印税で暮らしたいというような話をしておられました。
誰もが一度は夢を見る?ことですね。
飲食開業並、いやそれ以上に難易度が高そうな気がしますが。。。
今はWEBに(主にnote)、作品を投稿しているようでした。
作品というのは詩や文章。
見せてもらいましたが、もう15年くらいやってるらしくて驚きました(noteになる前は別のメディアって言ってたからたぶんブログかな?)。
同じ趣味を15年継続はなかなか凄いです。
私はゲームなどはもっと長く続けていますが、そういった娯楽以外のまともな趣味で10年以上続いたものは1つしかなくそれが10年程度なので、15年やり続けるということ自体にインパクトを受けました。
逆にそんな長くやっていてまだ道が開けていないなら厳しいのではないかとも思いましたが、最近真面目にやり始めた可能性もあるため何も言いませんでした。
作品も長くやっているだけあって、しっかりしたものでした。
こちらは本業と並行してやろうと思えばやれますね。
真面目にやると取材で時間とお金がかかると言っていました。

 

まとめ

やっぱり人と対面で話す機会を作ると面白いですね。
WEBでのやり取りは仕事がら普段から多く行っていますがやっぱり対面だと文章のやり取りに比べて本音で話せるし、相手の話もしっかり聞くことが出来る気がします。
今回はこちらもかなり真剣だったということもあるかもしれませんが。
それなりに長い付き合いですが、まさか先輩社員が作家を目指して15年もWEBで発信しているとは思っていませんでしたのでとても驚きました。
ちなみに私は今回は、会社の愚痴をひたすら言ったり、具体的にどういった方向性で転職を考えているのかなどを一方的に話して終わりました(笑)。
先輩社員が優しいので聞き役に徹してくれた感じがします。
今後、もうちょっと色々な人の話を聞いてみようと思います。